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早得往復切符

新幹線を格安で利用するにはどんな方法があるのでしょうか。ひとつは金券ショップを利用することです。新幹線が泊まる駅の近くには新幹線の切符を扱う金券ショップが営業していることが多くあります。こういった金券ショップは、急に予定が決まった場合などには新幹線のチケットをが格安で購入できるため便利です。
しかし金券ショップなどでは、いくら格安といっても新幹線の回数券をばら売りしていたりすることも多く、需要の多い路線だとあまり割引率が良くないことも少なくありません。
新幹線のチケットはたいてい予定が決まってから取るものですが、早い時期に予定が組んである場合は、新幹線の切符も早めの手配で安く利用できることがあります。
のぞみ早得往復切符は、出発日の21日~7日前までに発券を受けることができる切符で、東京から博多まででも片道16000円で利用できるなど新幹線がまなり格安で利用できるようになっています。
このため、予定が分かった時点で早めに切符を手配すると、正規のルートにも関わらず新幹線が格安で利用できるようになるのです。

東京⇒名古屋または名古屋⇒東京 片道 (乗車券+新幹線指定席特急券)  東京⇒新大阪または新大阪⇒東京 片道 (乗車券+新幹線指定席特急券)

往復フリー切符

また、旅行のシーズンになると、新幹線と在来線を組み合わせた観光用のフリー切符も多く発売されます。
これは、東京などの都市から観光地までの往復新幹線と、観光地周辺の在来線が自由に乗り降りできるフリー切符を組み合わせたもので、正規の運賃を払って利用するよりも50%近く割引されていることもあるのです。
出かける地域が決まった時点で、往復フリー切符が発行されていないか確認しておくのも、新幹線を格安で利用するのに有効な手段です。
これは観光客をターゲットとしている性質上観光地としましたが、ビジネス利用であっても在来線を利用してフリーエリア内に出かける場合は、かなり割安で利用できるため一度検討してみる価値はあるかと思います。

往復割引切符

そのほかに、新幹線での移動はかなりの距離になるため、行き帰りともに同じルートで往復する場合は往復割引を受けられることがあります。
これは一定の営業キロを越える移動について同じルートで往復する場合は、乗車券や特急券が割引になるサービスですが、移動の方法によって割引が変わってくるため、窓口でよく確認する必要があります。
このほかに、新幹線が格安で利用できるわけではありませんが、新幹線を利用してそのまま在来線の特急に乗り継いで利用する場合は、在来特急の特急券が割り引きになる乗り継ぎ割引があります。
新幹線を降り立って更に在来線で移動する場合には格安とまでは行かないまでも割安で利用できるため、便利なシステムであると利用者の支持を得ています。

新幹線を格安で利用する